RESEARCH & SURVEY SUPPORT

判断につながる、リサーチ設計と運用。

何を知り、その結果を何に活かすのか。目的を整理したうえで、設問・回答導線の設計から募集、進行、データ整理までを支援します。

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OVERVIEW

目的と、その先の運用から考えます。

支援の考え方

声を集めること自体が目的になると、回答はあっても判断に使えないことがあります。私たちは、意思決定に必要な情報を先に整理し、回答者に伝わる設問と参加導線、運営側が無理なく確認できる進行方法を組み立てます。実施方法や対応範囲は、対象者・期間・情報の取り扱いを確認して案件ごとに定めます。

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CONCERNS

こんな段階からご相談いただけます。

ご相談例

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SCOPE

案件ごとに、必要な範囲を組み合わせます。

対応領域

01DESIGN

調査・設問設計

調査の背景、対象者、活用方法を確認し、必要な問いを組み立てます。

  • 目的・仮説の整理
  • 対象条件の整理
  • 設問・選択肢の設計
02OPERATION

募集・進行設計

応募から参加、回答、確認までの流れを、運営しやすい形に整えます。

  • 応募・回答導線
  • 重複確認・定員管理
  • 進行・連絡フロー
03DATA

回答データ整理

回答を見返し、次の判断に使いやすいデータ構造へ整理します。

  • データ整形
  • 基本集計の準備
  • 確認事項の整理
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PROCESS

合意した範囲を、順を追って進めます。

基本の進め方

  1. 01

    背景と目的を確認

    調査で明らかにしたいことと、結果を使う場面を伺います。

  2. 02

    対象・方法・項目を設計

    対象条件、設問、実施方法、情報の取り扱いを整理します。

  3. 03

    実施内容を合意

    対応範囲、スケジュール、役割分担を確認します。

  4. 04

    実施・進行

    合意した方法で募集・回答・進行を管理します。

  5. 05

    整理・振り返り

    回答データと確認事項を整理し、次の活用につなげます。

CONTACT

課題が整理されていない段階から、ご相談ください。

現在の状況と実現したいことを伺い、対応範囲と進め方を確認します。
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